株式会社 丹田工務店は、神戸市、明石市を中心に住宅の設計・施工を手掛けている、一級建築士事務所です。 
工務店として、また一級建築士事務所として、住まいに関する様々なご提案をさせていただきます。 
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Tanda archtectural design and construction Co., Ltd.

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2011年9月30日(金)
ブルーとミルク

野原で遊ぶコーギーのブルーとミルク
ネコニャンの家族です。

人間同様、動物もそれぞれ違った性格で
観察していると本当に面白いものです。

1万5千年前、オオカミを犬として飼う様に
なって以来、人の隣に寄り添っている犬たち。
今は、本当に家族、時にはそれ以上の存在
になっています。

私自身も、ラブラドールを飼っていますが、
動物のいない生活は、殆ど考えられない
です。


2011年9月29日(木)
ロマンティックな夕暮れ

綺麗な夕焼けは、狙って撮影できるもの
では無い』 そうですが、ロマンティックな
夕焼けを撮影できました。

夕焼けの茜色と群青色の空に明石海峡大橋
の稜線がくっきりと浮かび上がり、行き交う車の
流れと、橋の下を航行している船が、一瞬
動きを止めた様な穏やかな夕暮れです。

秋の夕暮れには、ノスタルジーを誘われます。

余談ですが、火星では、ピンク色の空に
青い夕焼けだそうです。
不思議な感じです。





2011年9月27日(火)
国史跡 明石藩舞子台場跡

『幕末に外国船の侵攻に備えて、勝海舟の
指導により明石藩が築造した砲台場です。
対岸の淡路島の徳島藩松帆台場と協力して、
明石海峡を通過する外国船をはさみ撃ちに
した。』 と、史跡に記されています。

現在の海岸護岸の石垣も当時の物
という事です。

今では、砲弾の格好をした素敵な石の
ベンチも備え付けられて、淡路島を臨む
雄大な景色を楽しめる場所になっています。

こんな身近な所にも、歴史に触れ合えることが
出来るのですね。



2011年9月26日(月)
時計草

舞子で撮影した時計草の花です。
英名はパッションフラワーと言います。
おしべとめしべが、まるで時計の文字板と
針のように見えます。

もともとは、「キリストの受難の花」という意味で
あるようです。
また、聖フランチェスコが夢に見た「十字架上の
花」と信じて、キリスト教の布教に利用したようです。
(ウィキペディアによる)

この花の仲間に、あのおいしいパッション・
フルーツの実をつけるものがあります。
トロピカルですね !!!

2011年9月22日(木)
雲海
空って広い !!!

私には、広い空の雲の間に海原が広がっているように
見えます。

最近、雲の形をゆっくり観察することがなくて、
じっくり眺めてみると色々な物に見えてきます。

それにしても、雄大な景色です。
遠くの建物が、小さく見えて・・・
自分たちと比較して・・・

ちょっと、哲学的な思考回路になりそうな、
そんな空です。

2011年9月20日(火)
明石大橋と淡路島

舞子の坂道から望む淡路島と
全長3,911メートルの世界最長の吊り橋の
明石大橋です。

お天気の良い日なので、淡路島がかなり
近くに見えます。
夜は、淡路島の観覧車がグリーンとブルーに
ライトアップされて美しい景観です。

モノクロなので、対岸の淡路島の明るさが
引き立っています。





2011年9月12日(月)
夏の花

駐車場の一角に咲いている
百日紅(サルスベリ)とざくろの実です。

サルスベリは、名前の由来通り、花の時期が
長く、ちりめんの様に縮れていて可愛らしい
です。
『幹は、滑々していて、サルが登れない位
つるつるしている・・・』 ことから、サルスベリと言う説も
ありますが、実際はサルは簡単に登ってしまう
様です(笑)

ざくろは、夏に赤い花を咲かせます。
そして、今 実がなっています。
殻がはじけて、中から小さなきらきら輝く
宝石のような実が現れます。
食べるのがもったいない程の美しさです。

2011年9月7日(水)
なつかしい味

近江八幡市で見つけたなつかしいお菓子を
作っているお店です。

近江米を使ったお米のポン菓子。
うす甘くて、『さく、さくっ・・・』と、口の中で
とけてしまう。
少しづつ手のひらに取り出して食べている内に
止まらなくなり、手のひらに出すのも もどかしく、
いっそ袋に口をつけて直接、口の中に !!!

今で言うスナック菓子だったのですね。
味付けは、ほんの少しのお砂糖だけ。
自然味あるれる現在のオーガニックな
お菓子ですね。

やっぱり、今でも大好きです。

2011年9月1日(木)
虹に続く道

会社の帰り道。
珍しい虹が出ていました。
太陽が低い位置にある、限られた時間帯しか
発生しないため、見るチャンスがなかなか
無いようです。

「地震の前触れ」と、言われたりしていますが、
よく判りません。

『虹の向うには何があるのかしら???』
『虹の端に行きたい!!!』
そんな風に子供の頃、考えたことを
思い出しました。 

 

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♪♪♪ 本日の一枚 ♪♪♪

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