株式会社 丹田工務店は、神戸市、明石市を中心に住宅の設計・施工を手掛けている、一級建築士事務所です。 
工務店として、また一級建築士事務所として、住まいに関する様々なご提案をさせていただきます。 
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2011年 9月

Tanda archtectural design and construction Co., Ltd.

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2011年10月

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2011年11月30日(水)
京都 安楽寺の山門

珍しく、わらぶき屋根の山門です。
紅葉の名所と言われる安楽寺です。

訪れた時は、時期が早くて山門の前の
紅葉はだ緑でした。

安楽寺は、『松虫姫・鈴虫姫和讃』として
語られているように、後鳥羽上皇の女官で
あった松虫姫と鈴虫姫が出家したお寺です。

その他、カボチャ供養が行われている
そうです。
その起源は、ひょうたんの形をした
「鹿ヶ谷カボチャ」が中風に効果が
あり街の人々に振舞ったことから
始まったとされています。
今では、7月25日に鹿ヶ谷カボチャを
お供えして読経されているそうです。
200年も続く伝統行事です。

2011年11月29日(火)
京都 真如堂の紅葉

まだ、緑の葉が残る真如堂の紅葉です。

時間が少し早かったので、
ゆっくり散策することが出来ました。
曇っていたことが、残念でした。

それでも、境内には綺麗に色づいた
紅葉を見ることが出来ました。

1817年に創建された三重の塔は、
とても優美な姿です。

紅葉の頃は、大変な賑わいですが、
普段はとても静かなお寺とのこと。





2011年11月24日(木)
吹き寄せ

休日を利用して紅葉の京都に出掛けました。

まだ、少し紅葉には早い所もありましたが、
紅葉狩りの人々で、大変 賑わっていました。

様々な景色を撮りましたが、
本日は、「吹き寄せ」の写真です。

緑のコケの絨毯に、色とりどりの葉が
吹き寄せられて綺麗だと思いました。




2011年11月18日(金)
ランプシェード

間接照明が好きです。
リラックス出来て、目に優しく・・・何より
落ち着きます。

長年、お気に入りのランプを使っていると
一番、傷むのがランプシェードです。
メーカー物ですと、同じシェードを手に
入れることが可能ですが、それでも
古くなるとメーカーでも手持ちが無く、
入手出来なくなる事もあります。

それならば・・・と、最近では DIY 
自分でオリジナリティ溢れた好みの
シェードを作ってしまう方もいるようです。

インテリアの一つですが、部屋の雰囲気を
変えてしまう位の力を持ったシェードたち。
素敵に自分らしい空間を作り出したいものです。

2011年11月16日(水)
神護寺の秋 2

神護寺の山門を上がった境内です。

一言で、「赤、緑、黄色」と言っても、
言い尽くせない美しさがあります。

その場に佇んで、見入った景色も
写真に残すと、改めてその美しさが
思い起こされます。

その場で、気付かなかった色を
発見したり・・・

やっぱり、惹かれます。
この素敵な色のハーモニーとコントラストには。


2011年11月15日(火)
神護寺の秋

京都、右京区にある神護寺。
紅葉が美しいお寺です。
この辺りから紅葉が始まり、
徐々に京都市内へと下りて
行くのですね。

今年の紅葉です。
やはり、紅葉狩りに多くの人が
訪れていました。

今年は、例年より暖かい日が続いたせいか、
紅葉が遅いと言われていますが、
赤、黄、緑のコントラストが、本当に
素晴らしかったです。

明日も、別の角度からの写真を紹介します。


2011年11月9日(水)
観音様のいる風景

明石市内のお寺の境内の風景です。
真ん中に観音様がいらっしゃいます。
少し色づき始めたつたに覆われた
自然石に彫られた観音様です。

短歌が詠まれているのですが、
残念ながら、境内に入ることが出来ず、
何が詠まれているのか、判りません。

遠目にも観音様のお姿が、
とても優美に見えています。
優しさに満ちたお姿です。





2011年11月8日(火)
狛犬

訪れる神社で、必ず狛犬を写真に
撮ってきます。
明石市の岩屋神社の狛犬です。

当たり前の事ですが、いろいろな表情の
狛犬に出会います。
それぞれの時代の石職人さんの思いを
見るような心持になります。

狛犬は、広辞苑によりますと、「高麗の犬」
であるというが、魔よけに用いたところから
「拒魔(こま)犬」と呼ばれるようになったと
いう説があるとの事。
左右一対をなし、阿(あ)・吽(うん)の口を
しています。これは、仁王像と同様です。

2011年11月7日(月)
子午線の町

明石市のマンホールです。
以前、明石城内のマンホールを載せましたが、
市内のマンホールは、『子午線の町と
明石天文科学館、そして東経135度』の
表示があります。

中国では、方位や時刻を十二支で表しました。
方位は、真北を「子(ね)」、真南を「午(うま)」と呼び、
子午線とは、地球上の真北(子の方角)と
真南(午の方角)を結んだ線の事です。
任意の地点を通る南北線ですので、
地球上には無数にあります。

明石市が「子午線のまち」と言われていますが、
「日本標準時の基準となる東経135度 子午線上の
まち」という意味です。
日本標準時の基準となる統計135度 子午線は、
明石市を含む12市を通っています。
明石市は、明治43年にその中で一番最初に標識を
建てたので、「子午線のまち」と言われるようになりました。

2011年11月1日(火)
竹久夢二とお雛様

竹久夢二の話題になりました。
美人画で有名な夢二です。

以前、岡山を旅行した折、竹久夢二と
正宗白鳥の生家を訪れた事を
思い出しました。

別の女性が、九州を旅行した折、
夢二に縁のある長崎で展示していた
お雛様を写真に撮ってきました。

素晴らしいお雛様です。





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♪♪♪ 本日の一枚 ♪♪♪

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